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タイランド
微笑みの国タイ
基本的に無駄な笑いはしないんです。
だから微笑んでくれます。
もうすぐ一週間が経ちますが
やっと旅が始まった感じです。
笑顔に騙されてさんざんぼられたのは
僕が無駄な笑顔に対して笑顔で返したからです。
# by yomoya1115 | 2006-02-13 13:20 | 事式
左から来る光、右から来る暗闇
今ある景色を眺めながら
まだ見ぬ景色に見とれてただけさ
# by yomoya1115 | 2006-02-03 04:41 | 事式
いじめ
いじめてる人を一緒になって見て一緒になっていじめる奴が
いじめてる奴よりも勿論いじめられてる奴よりも
一番ださくってかっこわるい。
おまえはいったいなんなんだっ
なにもしてねーじゃなーか。

息子にはこんな子にだけはなるなと日々言い聞かせている。
おもいっきりいじめろっ
おもいっきりいじめられろっ




# by yomoya1115 | 2006-01-30 04:51 | 事式
ブルーハーツ
リンダりんダー、リンダリンダりんダーぁー


連打連打ー、連打連打連打ーぁー
乱だ乱だー、乱だ乱だ乱だーぁー
ドンだドンだー、ドンだドンだドンだーぁー
どんなもんだー、どんなもんだどんなーだー




運動会でよく使われる音楽。
カルメンとか天国と地獄とか。
あれ作った人たちが天国でさ
「なんだかよくわかんねーけどさ、俺らの作った曲さ、
運動会で使われてるらしーぜ」って


くくく


ケンシロウの極悪非道人ぶりについて語りたい方は
199X年に僕とトリップ!
# by yomoya1115 | 2006-01-30 04:32 | 事式
このブログ、誰がみてんだろ
いよいよやばくなってきました。
なんにもおぼえてない。
忘れすぎ。
数秒前のこと。
忘れなくていいとこまでもはや忘れた。




なんでみんな頭いいふりして馬鹿なことやってんだろ。
なんでみんな馬鹿なふりして頭いいことやってんだろ。

けどこいつ頭いいな~、ばかだな~って思う人って
ふりとかしてないよね。



いよいよいろんなこと忘れすぎて
頭いいふりとかできなくなっちゃった。
だから俺ばかなんだろうな~。


すぐ自分のこと馬鹿とか言うなよって
友達に怒られた。


たしかに…
# by yomoya1115 | 2006-01-08 03:29 | 猫式
第九のきせつ、起承転結
ベートーベン作曲交響曲第九番ニ短調作品125合唱つき

日本人が大好きな第九
オーケストラもクラシックもあまり知らないのに
大好きな第九

第三楽章が好きだった
いつのまにか第二楽章が好きになった
第九
みんなが知ってるあのメロディー
最後まで口ずさむとフレーズが四つに分かれてて
一つ一つがそれぞれ起承転結にあてはまる
第九


見に行ってきた
左側前から三番目
玄人はまずこんなに前にはすわらない
バイオリン奏者の靴下がよくみえた
テンションとは裏腹にあまり下がってこない

拍手のタイミング
よくわからない

楽章と楽章の間の静寂では
一人の咳が合図となって
客一丸となってすばらしい咳のハーモニーを奏でる


第一楽章
音が鳴った瞬間、音ちっちゃいなって

でもこの音の感じが
後の起承転結の基準になっていった

おおきいところも
ちいさいところも
つよいところも
よわいところも


指揮者は常に未来を指揮している
これからこういう風にしてみようかって
決して今現在を実況してるわけではない
過去を理解し未来を指揮する
その瞬間こそが今現在なんだろうなって

だって指揮者の手と演奏合ってない様に見えたんだもん
素人だけどさ


第二楽章

闘ってた
競い合ってた
オーケストラなのに
みんなで協力するはずなのに

競い合って
弓と弦が擦れたばらばらな音は
やさしく周りを包み込む、紛れもなく一つの光のようだった。

一番好きな楽章
クラシックラガーのような楽章
ヒステリックなんだけどグラマー


第三楽章

あたたかい
ゆったりとした

けどどこか冷たい
自分のことは自分で決めろって
もう後は知らないからねって

第四楽章っていう自分の夢


夢の前は不安だ
夢が叶わなかったら



第四楽章

なんだかんだ言ったって
一番好きに決まってるじゃない
一番搾り

やっぱり夢だった
夢が叶った

皆が口ずさめるあのメロディー
メインに行くまでのその入り方はじつに奥ゆかしい

猫が死んでいく様を巻き戻したような
すーっと消え入るような
逆に一瞬の静寂から空気とともに紡ぎ出される
コントラバスだかチェロだかの響き
女性のふくよかさ、曲線美、二次関数曲線

自然に出る涙
夢が叶った喜び
ずっと続きはしないという淋しさ
それでも今は歓ぼうという無意識な完全なる意識


歓びの歌


急上昇した飛行機が突然エンジンを切り
惰性だけで飛行するような無重力

緩やかに下降を始め
重力とともに急降下を始め
再びエンジン全開急上昇


そんな楽章
そんな曲
そんな音楽


きっとそんな歓び


二百年も前の曲が
今なお新しい
万人に理解されたとき、新しいものは古いものとなる

第九はどの時代でも常に理解されていない
きっとこれからも


第九はどの時代でも常に理解されようとしている
きっとこれからも


第九はどの時代でも常に愛されている
きっとこれからも





















親は大切にしないと







きっとこれからも









# by yomoya1115 | 2005-12-31 03:35 | 音式
sakura
昼ドラの貞操問答がもう終わってしまう

非常に残念だ


まったくつっこむ気力を与えてくれない。
つっこむ場所が多すぎるからだ。
だから細かいところをあーだこーだ言ってるのも違う。


非常に残念だ



出演者の方々はこの先
ちゃんとご飯食べていけるのだろうか。


とりいそぎ
# by yomoya1115 | 2005-12-16 02:49 | 事式
Pちゃんへ
ジャケットの数が増えてシャツの数が減った。
ギターから飛び出るブリッジ。六が一のブリッジ。女性の喉仏。
壁の中で待ってる小人がサンダーバードに救いを求めるとき
ジェフトレイシーが壁の外側にいるのを知ってしまった。

上唇の髭
左顎の黒い色素
ピンセットが摘めるお花畑
ルシアンは誘いながら悟った
ズボンで手を拭っても大して変わらないことを


16×20のハードディスクが記憶する
16×20の脳みそがjpegをmpegにする無変換。
君の無変換が本当に僕を無変換にさせてしまったら。





ピンクのギター

少なくともあなたはチャッカマンで蝋燭を立てられるほどケーキじみてない


君のクリーム色は周りが思っているほど
よっぽど…
# by yomoya1115 | 2005-12-15 03:28 | 事式
雑食動物
こいつなんとなくマヨネーズとか好きそうだな~なんて思っていると
から揚げにもカレーライスにもチャーハンにも
油絵を書き上げているが如く
食べ物というキャンパスにマヨネーズによる幾何学的な模様を描き出す
彼らはマヨネーズが加味された食材の味を楽しむのではなく
マヨネーズを塗りたくることに意義があるのだろう
マヨネーズに似た顔をしている奴など勿論いない
だがこいつなら
きっとこいつなら僕らの期待を裏切らず
マヨネーズで芸術作品を作り出してくれる
そんなやつって結構いる
声がだみ声のやつ
なんとなく乳臭くて色が白い奴
なんかでかいやつ


スマッシュパンプキンズの楽曲のなかでマヨネーズという曲がある
まさにやつの声はマヨネーズのような声である。
なんとなく鼻声で
なんとなくねとねとしてて


何はともあれ
マヨネーズというネーミングはすばらしい
これ以上ないくらい的をえている
「マ」と「ネ」そして「ズ」
この三つの文字がマヨネーズをマヨネーズらしくしているのだろう

ぼくはマヨラーである
# by yomoya1115 | 2005-12-01 18:05 | 事式
池袋にて
久々に池袋をジュンクに向かって歩いた
足取りは重く今にもマンホールと結婚するとこだった
ウォークマンから流れる音楽がうそ臭い
がっかりしやがれっ!って
言われなくてもがっかりしてますよ


カップルが非常に多かった。手をつなぐ男女、女女。
今にも惚れちゃいそうなきれいな女生と
どぶさらいしてるような、むちゃくちゃな男が手をつないでいる。
けっこう多い、いやかなり多い。
逆はあまり見かけない。あくまでどぶさらいしているのは男の方だ。
ジェンダー論唱える下女ども!
悔しかったらどぶさらいしてみろ!
できないんならピープー言うな。

男の方がまったくつりあいとれてないカップルを見ると
あったかい気持ちになる。なごむ、安らぐ、幸せになる。
頑張ってる、確実に威勢張ってる、いつも背水の陣の男たち。
きっと付き合うまでが幸せだったと思う。ツキアッテから地獄を見るわけだ。こんなどぶさらいしてるような俺と果たしていいのだろうか?
ジェンダー論唱える彼女は満足してくれているのだろうか?


笑笑笑


おれだけ?こんなの


# by yomoya1115 | 2005-11-30 19:08
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